さらに深まるアキタフーズの闇

吉川元農水相への500万円献金の贈賄罪での在宅起訴後も、アキタフーズ秋田元会長の闇が、次々と暴かれ、底なし沼の様相を呈しています。

現職国会議員にも献金の疑い

現職国会議員のなかで、秋田元会長から金銭の受領を受けた議員が10人もいることを、毎日新聞が突き止めていました。

| 毎日新聞

データをパソコンで管理し偽装する周到さアキタスタイル

さらに、秋田元会長(アキタフーズ)側で、ケージ養鶏業界にとって有利とされる重要人物リストをパソコンで作成していたことも判明。政治資金パーティ券購入に関して、アキタフーズが表に出ないよう、グループ会社の関係者の名義を不正に借用して偽装するも、周囲の関係者に、政治資金規正法違反行為が「バレないから大丈夫」と伝えていたことも、アキタフーズからの押収書類の解析や聞き取りでわかりました。

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ケージ養鶏が日本からなくならない原因か?

以前から予想をしていたとはいえ、実質的に日本のケージ養鶏を牽引してきたアキタフーズの闇は非常に深いものがあり、このような事実が暴かれることがないと高をくくっていたことが、日本のケージ養鶏比率94%超という、アニマルウェルフェアで世界から立ち遅れた状況を起こすべくして起こしてきたと考えられます。今後さらに調べることで、さらに膿が出るのではないでしょうか。まずは日本が世界の動きに追随するためにも、膿出しの真相究明が切望されます。

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