【速報】昭和の教育文化の包括的保全の義務法制化を緊急政策提言、銀鮒の里学校

川西市の旧黒川小学校などにおいて、昭和(以前)の木造校舎や昭和の教育が忘却の危機にさらされている状況を重く受けとめている銀鮒の里学校は、文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部施設助成課に、昭和の木造校舎の修繕や昭和の有形無形の教育文化遺産を含めた保全を、各自治体等に義務付ける保全法制の実現を緊急提言した。昭和の木造校舎をはじめとする、教育文化財的価値の高い廃校活用をめぐっては、過疎を理由にして、今後の教育活用を諦めることで、昭和の里山教育文化そのものが存亡の危機にさらされている実態があり、このまま、廃校の教育に関係のない用途への転用や、経済的事由などによる取り壊しが続く現状が放置されると、昭和の教育文化そのものが絶滅する危機に瀕しており、予断を許さない現状にある公益的緊急重要性から、当初から昭和の教育文化保全に取り組んでいる銀鮒の里学校は、国への政策提言に踏み切った。

【資料】旧川西市立黒川小学校の昭和教育文化保全に関する当メディアの記事
https://media.funaan.org/sustainability/2022/03/25/%e3%80%90%e7%b7%8a%e6%80%a5%e3%81%ae%e3%81%8a%e9%a1%98%e3%81%84%e3%80%91%e6%98%ad%e5%92%8c%e6%95%99%e8%82%b2%e6%96%87%e5%8c%96%e5%bf%98%e5%8d%b4%e3%81%ae%e5%8d%b1%e6%a9%9f%ef%bc%81%e6%97%a5%e6%9c%ac/

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