政府は「ゾフルーザ」の権利買収も検討を

新型インフルエンザ緊急対策として、農林水産省と厚生労働省は、塩野義製薬が保有するバロキサビルマルボキシル(ゾフルーザ)の製造販売の権利を買い取ることも検討すべきではなかろうか。鳥インフルエンザ治療薬の選択肢は限られるが、ゾフルーザは最も確実性の高い選択肢とみられる。それ自体が高リスクの化学物質であることに加えて、耐性ウイルスの発生が問題視されていることもあり、投与の判断は慎重であるべきだが、奏効したときの有用性は計りしれないほど大きい。

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