リスクコミュニケーション 政府は「ゾフルーザ」の権利買収も検討を 新型インフルエンザ緊急対策として、農林水産省と厚生労働省は、塩野義製薬が保有するバロキサビルマルボキシル(ゾフルーザ)の製造販売の権利を買い取ることも検討すべきではなかろうか。鳥インフルエンザ治療薬の選択肢は限られるが、ゾフルーザは最も確実... 2021.01.22 リスクコミュニケーション公衆衛生医薬(部外)品・化粧品農林水産用化学物質
ガバナンス 農水高官にも深く食い込むアキタフーズの思惑(第1報) 昨日の時事通信社の報道で、枝元 真徹農林水産事務次官が、アキタフーズの会食会に出席し、実質的な便宜供与を受けていた疑惑が浮上したことが明らかにされました。これを受け、ふなあん市民運動メディアは、農林水産省大臣官房秘書課に、国民に対する説明を... 2021.01.20 ガバナンス政策提言報告生命倫理畜産問題
独自スクープ ケージ飼い雌鶏の寿命 農林水産省に、ケージ飼い雌鶏の寿命と1羽あたりの延べ床面積について聞きました。本来、鶏の寿命は約10年です。しかし、ケージ飼いの雌鶏の寿命はたったの1年半だそうです。さらにいえば、生後1年半で産卵数が減少して、採卵鶏として役をなさないという... 2021.01.19 独自スクープ生命倫理畜産問題
ガバナンス さらに深まるアキタフーズの闇 吉川元農水相への500万円献金の贈賄罪での在宅起訴後も、アキタフーズ秋田元会長の闇が、次々と暴かれ、底なし沼の様相を呈しています。現職国会議員にも献金の疑い現職国会議員のなかで、秋田元会長から金銭の受領を受けた議員が10人もいることを、毎日... 2021.01.18 ガバナンスキュレーション報道リンク時事分析
キュレーション アキタフーズ元代表と吉川元農水相、贈収賄の罪で在宅起訴 アキタフーズ元代表が贈賄罪で、吉川元農水相が収賄罪でそれぞれ東京地検特捜部によって在宅起訴されました。賄賂にあたる金額は500万円ですが、賄賂として認められなかった分も含めると、1,800万円にも上ります。この事件の問題の核心は、アキタフー... 2021.01.15 キュレーション報道リンク
キュレーション 飼料のポストハーベスト農薬でこんな弊害も(農林水産省情報) 農林水産省が、ポストハーベスト農薬(除草剤)を使用した穀物飼料を食べた家畜の糞堆肥を作物に使用すると、作物への生育障害を生じるおそれがあることを、下の写真のように注意喚起しています。(画像をクリックすると、画像と同じページを表示します。)ク... 2021.01.14 キュレーションリスクコミュニケーション農薬問題