フランスのフォアグラ生産者が鳥インフルエンザの脅威で窮地に追い込まれています。

仏フォアグラ産地で鳥インフル拡大 「制御不能」と生産者ら
【1月8日 AFP】フランス南西部の家禽(かきん)農場で高病原性鳥インフルエンザH5N8型の感染が拡大しており、仏フォアグラ生産者らが7日、防疫措置としてアヒルの大量殺処分を行う必要性を訴えた。
フォアグラはアヒルの肝臓ですが、強制給餌で脂肪肝の状態にする残虐な飼育方法が問題視されています。EU圏はアニマルウェルフェアが進み、問題があまりないように思われがちですが、脂肪肝状態が好まれるフォアグラの生産は議論を呼んでいるようです。
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