【感染症対策】免疫力向上を呼びかけない本当の理由(1)

新型コロナウイルス禍にしても、鳥インフルエンザ禍にしても、感染拡大防止で最も重要なことは、マスクでもソーシャルディスタンスでも消毒でも野生動物対策でもありません。マスコミ報道や国や自治体の注意喚起情報を鵜呑みにし、批判的思考をしないかぎり、最も重要なことを見落としてしまいます。残念ながら、そういう人が圧倒的多数なのです。その最も重要なこととは、いうまでもなく免疫力です。ではなぜ、マスコミや国・自治体は免疫力を高めることを呼びかけないのでしょうか。

利権擁護

その最大の理由は、製薬業界など特定の利権の擁護と考えられます。次のことを思い出してみてください。

  • 吉村大阪府知事によるポピドンヨード有効説の主張
  • 菅首相とビル・ゲイツとの新型コロナウイルス対策に関する会談
  • 鳥インフルエンザの感染拡大防止といえば「噴霧消毒」が欠かせないと思わせるような報道
  • 鳥インフルエンザ発生農場の実名を頑として公表しないこと

これらは、市民感覚に照らして考えるかぎり、非常に歪なものを感じ不可解としか言いようがありません。これらすべての裏には、利権擁護の思惑があるからです。1つめは、大阪府はイソジンの営業権を持つ塩野義製薬(実際にはそのグループ傘下)とは連携協定を締結している関係にあること、2つめは、日本政府がビル・ゲイツに旭日大綬章を授与したことや、GIGAスクール構想において、マイクロソフト商品を大量導入したことなどからくる思いやり、3つめは動物用医薬品メーカーへの忖度、4つめは、アキタフーズの賄賂事件に象徴される、ケージ養鶏業界への配慮などが、批判のポイントとなります。

消毒薬やマスクなどは、コロナ特需といわれ、市民的なほんとうのことを知られるのが恐ろしいのでしょう。そのように疑うのが最も自然なのかもしれません。

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