群馬県高山村の採卵鶏養鶏場で大規模鳥インフルエンザ、約36万羽を殺処分

群馬県は1日、昨年12月31日に、同県高山村の採卵養鶏場で、複数の鶏が死亡していることから、鳥インフルエンザが疑われていた件について、遺伝子検査の結果、高病原性の可能性があるH5型の鳥インフルエンザウイルスが検出され、この採卵養鶏場の採卵鶏が高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることが確認されたと発表しました。これを受けて群馬県では、1日午前から、自衛隊に災害派遣を要請のうえで、この養鶏場の採卵鶏の全数にあたる約36万羽の殺処分とその他の防疫作業を進めています。防疫作業には、1日15時現在で、国、自衛隊、町村、建設業協会、測量設計業協会、トラック協会、バス事業協同組合、群馬県の関係者延べ188人が従事しているということです。

●群馬県による発表
https://www.pref.gunma.jp/site/houdou/623053.html

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