【速報】千葉県八街市でHPAI疑い事例、肉用鶏約6万6,000羽殺処分

18日9時10分、千葉県八街市の肉用鶏(ブロイラーとみられる)養鶏場から、特定の鶏舎で「いつもより死亡数が多い」「食欲がない鶏がいる」との通報が北部家畜保健衛生所にあり、午後に同衛生所の職員が養鶏場に立ち入り、簡易検査を行ったところ、AI陽性を確認したということです。その後、農林水産省による遺伝子検査を実施し、本日5時に疑似患畜であるとの判定が出たということです。この結果を受け、千葉県では、この養鶏場で飼育されている肉用鶏約6万6,000羽の殺処分を進めるとともに、この養鶏場から半径3km圏の移動制限区域と、同3〜10km圏の搬出制限区域を設定しました。千葉県でのAIの発生事例は、市川市(宮内庁)に続いて今季2例目となります。

千葉県は、慣例に従う形で、「我が国では、これまで家きん肉及び家きん卵を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていません。」と説明していますが、当ふなあん市民運動メディアでは、リスクコミュニケーションの原則に基づく冷静な対応を皆様にお願いするために、当メディアの記事をよくお読みいただいたうえで、実際に鶏の肉や卵を食べるかどうかの最終判断は、各主体に委ねることとしていることを確認いたします。

●千葉県による公式発表情報

高病原性鳥インフルエンザ「疑似患畜」の発生について(第5報)(令和4年1月19日)

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