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生物多様性

ぎんぶなのうえんからのお知らせ

春風やさしく:能勢・ぎんぶなのうえんから春のたより

淡い桜色とやさしい風に包まれ、草木もカエルや鮒のような里山のなかまたちも一斉にうきうきと動き始めます。能勢・ぎんぶなのうえんでは、一年で最もやさしさに溢れる季節です。でも、そんなやさしい季節も、一年のうちで、たったの1週間程度です。行く春や...
リスクコミュニケーション

北海道・十勝総合振興局に高リスク消毒剤納入、野鳥によるHPAI対策で

北海道帯広市の道十勝総合振興局に、ふなあん市民運動メディアが環境毒性リスクの警告を促している成分を含む消毒薬が22日に納入されていたことが判明しました。問題の消毒薬は、動物用医薬品に指定されている陽イオン界面活性剤系消毒剤のパコマ(Meij...
公衆衛生

イスラエルで大規模なAI禍発生、工業的養鶏場が渡り鳥の脅威か

(28日、AP通信)ヨーロッパ方面から越冬地のアフリカ方面に向かう渡り鳥の中継地(ねぐら)となっているイスラエル北部のフラ渓谷で大規模な鳥インフルエンザ禍が発生、飛来した約50万羽のツルのうち、少なくとも5,200羽が感染し死亡したとみられ...
ガバナンス

【言語道断】葬祭業者が殺生イベントを企画・実施

関西葬祭サービス大手の京阪互助センター(大阪府守口市)が、豊中市内の商業施設で、同社が代理店を担う保険会社の加入促進イベントを企画・開催し、参加者抽選プレゼントで、水生生物毒性の強い合成洗剤を配布している実態を、ふなあん市民運動メディアが確...
地球環境問題

責任ある農業とはなにか(SDGs2・3・8・12・13・14・15)

有機農法やさらに厳格な自然農法…一見して崇高な取り組みのように思えます。しかし、SDGsの観点からみると、それだけにこだわることは責任ある取り組みだといえるでしょうか。よくいわれることですが、有機農法や自然農法では、慣行農法に比べれば、収量...
サステナビリティ論

6月は環境月間です(SDGs3・4・6・7・9・11・12・13・14・15)(1)

6月5日は国連環境の日、環境の日のある6月の1か月間は環境月間です。ご承知のとおり、銀鮒の里学校は、環境保全運動発祥の学校づくり市民運動です。環境市民運動といえば、エネルギー・廃棄物削減のような「無難」な活動ばかりが注目されがちですが、どう...
サステナビリティ論

忘れられつつある日本の里山のもう一つの原風景

日本の里山の原風景といえば、どのような風景をイメージするでしょうか。多くの方は、棚田や茅葺きの家のような風景をイメージされると思います。しかし、もう一つ、忘れてはならない原風景があります。それは、流れが緩やかな田んぼの用水路や小川の風景です...
生物多様性

種を守るとはどういうことか

種(しゅ)を守るとはどういうことでしょうか。もし、種の管理を曖昧にした場合、どのような問題が想定されるでしょうか。種の認識種とは、一種として認識される遺伝子型の一つひとつを指すものであって、一種として特定されたものには、品種名が与えられます...
⚠警告:非認証ユーザーのコピー行為はあなたにとって重大な法令リスクを伴います。
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