コロナ禍は悪いことばかりではない

コロナ禍の影響で、ゲームセンター事業撤退の動きが出てきています。今回のゲームセンター事業大手のバンダイナムコホールディングスの事例もその一つです。

バンダイナムコHD 米のゲームセンター事業撤退発表 コロナ影響 | NHKニュース

一人ひとりが今を楽しく生き、ストレスを溜め込まず、食生活や腸活で免疫力を高める好循環を生む努力をしていれば、コロナ禍は決して恐れるようなものではありません。ただ何も考えずにマスクやソーシャルディスタンスをするよりも、はるかに予防効果が高いです。ゲーセンがコロナ防疫の観点でよくないほんとうの理由は、他人の手の接触ではなく、商業ゲーム特有の依存的のめり込みとプレイ後の空虚感という無自覚のストレスにあります。むしろ他人との皮膚の接触はしっかりして、ばばっちい常在菌や善玉ウイルスを交換することは、免疫力を高め、病原体への感染から身を守るうえで意義のあることです。コロナ禍の報道や行政などの呪縛的な呼びかけを鵜呑みにするのではなく、一度は受けとめたうえで「ほんとうにこれでよいのか」と批判的な見方というフィルターを通してから、行動に反映するという心がけをするだけでも、もっと自由になれる自分や家族、仲間に気づけるはずです。コロナ禍を拘束と捉えるも、自己や社会の変容のチャンスと捉えるも、一人ひとりの意識次第、そういう考え方ができるようにしたいものです。

コロナウイルスは常在ウイルスでもある

「コロナウイルスは悪い」というのは誤解です。なぜなら、無毒性のコロナウイルスという常在ウイルスが健康な人に存在するからです。悪いコロナウイルスというのは、COVID-19という特定の遺伝子型の高病原性の新型コロナウイルスのことを指すのであって、コロナウイルスすべてが悪者ではないのです。むしろ、無毒性のコロナウイルスは大切にし、健康な他人(とくにこども)からもらうくらいのほうが、免疫力を高めるうえでよいのです。たしかに、マクドナルドを食べたり夜ふかしをするような不摂生をしていて、いつ病気になってもおかしくない人やストレスフルな人と濃厚接触するのは危険ですが、ヴィーガンやベジタリアンなどで健康を意識する人間くさい人とほどよく接触することは、精神衛生上も好ましいことです。「あれもいけない、これもいけない」と過度に神経質になるのではなく、「やりたいことをやって、病気を吹き飛ばしてしまえ」というくらいのほうが、感染症にかかりにくかったりするのです。もちろん、正しいやり方というものがあり、最終的には自己責任になりますので、一人ひとりがしっかりと考えた上で、責任のある行動で前向きであり続けたいものです。

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