【速報】「取り下げするとは言っていない」ヤマザキパン本社がシラバックレ対応

ヤマザキパン問題

ヤマザキパン本社は28日、アルバイト情報サイト「バイトル」に掲載されている同 千葉工場の「死のバイト」求人は、千葉工場のミスによるものであることを認めたうえで、「すぐに取り下げさせます」とFMGのヒアリングに答えていました。ところが、29日9時現在で、「死のバイト」求人は取り下げられておらず、応募可能な状態となっていることを確認しました。このことを不審に思い、FMGは再度、ヤマザキパンに直撃ヒアリングを実施、その結果、昨日とは別の担当者から、耳を疑うような回答が帰ってきたのです。

「(『死のバイト』求人を)取り下げるとは、誰が言ったのですか?」

このようなシラバックレ対応をしたのです。工場の従業員には、能力をはるかに超えた速い作業を強いておきながら、本社の幹部直属は、このようなウダウダ・シラバックレ対応の有様。何というコントラストなのでしょうか。とても社会常識がある会社とはいえないのではないでしょうか。ヤマザキパンは、事故発生から5日が経過しようとしている現時点においても、記者会見もオフィシャルサイトでの説明も一切行っていません。

超ベテランでも労災死、労働安全衛生の劣悪さをうかがわせる新事実も

労災死した61歳の女性アルバイト従業員は、勤続20年近くの超ベテラン従業員だったことも新たにわかっています。超ベテラン従業員は、工場の内部を知り尽くしており、最も事故を起こしにくいはずです。しかし、そのような超ベテランでも事故死するような工場ということは、それだけ労働安全衛生の状態が劣悪だということではないかとも考えられます。複数のOB・バックレ元従業員も、ヤマザキパン工場は、「工場でパンの臭いを嗅ぐだけで、条件反射的にメンタルをやられてしまう」というほどの劣悪な環境を訴えています。だからこそ、ヤマザキパンの幹部は、隠したがるのかもしれません。

今後もFMGは、ヤマザキパンの行動を厳しく注視していきます。

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