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鳥インフルエンザのヒト感染に関する他メディアの論調

ふなあん市民運動メディアでは、ロシアの養鶏場で発生した鳥インフルエンザのヒトへの感染問題に関して、ケージ養鶏が最大の問題であるとし、ケージ卵不買などでなくしていくことが防疫上重要であることを21日の記事で説明しました。しかし、昨日のForbesでは、そのような言及は一切なく、国や自治体、業界にとって無難な忖度を匂わせるようなありきたりの論調になっています。市民メディアに重要なこと、それは、市民一人ひとりが、主体的にできること、すべきことは何かについて、はっきりと言及することではないでしょうか。市民運動メディアとあるように、市民運動でどうにもできないことを言っても、あまり意味はないのです。論調の違いをお確かめください。

ヒトの鳥インフル感染を初確認、いま人に必要なことは何か | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)
ロシア南部で昨年12月、高病原性の鳥インフルエンザウイルス「H5N8型」のトリからヒトへの感染が世界で初めて確認された。養鶏場の従業員7人が感染したが、いずれも軽症で、すでに全員が回復しているという。タス通信は2月20日、「ロシア国立ウイル...

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